NORMAN JAPAN
2026.04.30 暮らしのアイデア

賃貸でも垢抜ける!ウッドブラインドで叶えるおしゃれな部屋づくり|穴あけ不要の取り付け方法

 

賃貸でも「おしゃれな部屋にしたい」と考える方は多いですが、原状回復の制約やインテリアの自由度の低さから、思うように変えられないと感じていませんか?そんな中で注目されているのが、ウッドブラインドによる窓まわりのアップデートです。実は、部屋の印象は“窓まわり”で大きく変わります。カーテンからウッドブラインドに変えるだけで、生活感を抑えた洗練された空間に!

ウッドブラインドが賃貸インテリアにおすすめな理由

NORMAN®の桐ウッドブラインドは、天然木の質感と直線的なデザインで空間を引き締めます。カーテンに比べて生活感を抑え、賃貸でも垢抜けた印象に変わります。
シンプルで物足りない、個性が出にくい、生活感が気になる。そんな悩みも解決💡さらに、光を細かく調整できるため、時間帯やシーンに合わせた空間づくりも可能です。

賃貸OK ! カーテンレールに設置可能

賃貸で気になるのが「穴あけ」。壁や窓枠にビスで穴を開けてしまうと、退去時に原状回復費用がかかる可能性があります。そこでおすすめなのが、【カーテンレール付け】。既存のカーテンレールに取り付けるだけで、穴あけ不要です。
壁を傷つけずに設置でき、退去時もそのまま元に戻せます。

  • 「コードレスタイプ」はカーテンレール付け不可
▼ 賃貸の施工事例
桐ウッドブラインド(1003)マットホワイト│スマートドレープシェード(F1323)ホワイト
お好みの高さで止めることができます。
スマートドレープシェード(F1323)ホワイト
コードの位置は左右選択可能
ブラインドとシェードの組み合わせ

カーテンレールの条件

カーテンレールの設置条件はメーカーや製品によって異なります。ここでは、NORMAN®製品をカーテンレールに取り付ける際の条件について詳しくご紹介します。

1、正面付けカーテンレールは対応不可

写真のような正面付け(外付け式)のカーテンレールは、製品操作の負荷に耐えられず、事故の原因となるため使用を避けてください。窓枠やカーテンボックスの天井に取り付けられたカーテンレールであることが条件となります。

2、製品重量が耐荷重量を満たしていること

カーテンレールが製品の重量を支えられることを確認してください。

3、形状チェックのポイント

C型または角型の金属性カーテンレールのみ設置可能です。また、カーテンレールにブラケットが付いている仕様も設置が可能です。

  • ブラインド類を取り付けられるカーテンレールの形状をまとめた資料

ウッドブラインドを選ぶ際のポイント3選👆

① 操作感を左右する「重量」

ウッドブラインドの上げ下げは、コードを何度も引くのが面倒だ、との声も少なくありません。
その理由は、「ウッドブラインドが重いから」。

重たいブラインドを上げ下げするのは大変ですよね?そこで、ギヤ比を変えて操作感を軽くするのがウッドブラインドの一般的な設計です。ただし、この方法はコードを引く回数が増えるため、手間に感じるのです。
実際には「重さそのもの」を軽減できれば、ギヤに頼らず、少ない動作でスムーズに昇降できるという答えがあります。

▶ 世界最軽量級ウッドブラインド

NORMANが素材に選んだのは、日本でも古くから家具や工芸品に使われてきた軽量で美しい「桐」。
高い耐久性と繊細な木肌を持ち、日常での扱いやすさにも優れています。ギヤ比に頼らずとも、なめらかに動き、快適な操作感を叶えます。

② 暮らしの質が変わる「遮光性」

  • 椅子のある窓辺の室内写真。ウッドブラインドが開いている。
  • 椅子のある窓辺の室内写真。ウッドブラインドが閉じている。

ウッドブラインドは、インテリアとしてだけでなく、光をどう操るかという機能面でも選ぶべきアイテムです。
スラットがしっかり閉まるか、スラットのコード穴はどうか、どの程度光漏れするのか、確認しましょう。
「寝室に設置したら、早朝の朝日がまぶしい」「光が漏れてテレビに映り込む」など、遮光性能の確認不足が後悔の原因になることも少なくありません。細やかに光をコントロールできることがブラインドの魅力なのに、光が漏れては台無しです。

▶ 高い遮光性でグッドデザイン賞受賞

NORMAN®スマートプライバシー機能は、以下の3つのポイントで高い遮光性能を実現し、グッドデザイン賞を受賞しました。
●光が漏れないコード穴レイアウト
●スラット同士がしっかりと閉じる構造
●ヘッドレールの遮光デザイン

審査委員コメント

ループコード式の木製ブラインドですが、遮光性能が、従来品と比較して飛躍的に向上している。窓周りの製品としては、機能性に最も重点を置くブラインドという製品の性格上、遮光性の改善という点は、評価に値すると考えた。地道な改善だが、性能的には大きな飛躍である。

光漏れが日々の不満とならないよう、「遮光性能」のチェックが大切です。一度にたくさんの種類のブラインドを試せる当社のショールームへ是非お越しください。

③ インテリアを格上げする「素材の質感」

ウッドブラインドの魅力は、木がもたらす温かみと品格にあります。だからこそ、素材の選定から塗装、サイズ展開に至るまで、細部へのこだわりが住空間の印象を左右します。

  • ウッドブラインドのあるインテリア写真

    マットフィニッシュ

  • ウッドブラインドのあるインテリア

    ステインカラー

  • ブラインドのあるモダンなリビング

    ペイントカラー

▶ 選べる意匠とスラットサイズ

NORMAN®桐ウッドブラインドは、空間やお好みに合わせて以下のような選択肢をご用意しています。

3つの意匠(全40色)

マットフィニッシュ

化学物質を使わない良質な自然塗料シリーズ。艶なしのマット仕上げで、木の美しさを際立たせます。全12色、オプション仕様。

ステインカラー

桐の柾目材の木目を活かした、艶あり仕上げのタイプ。光沢があり、モダンな印象を与えます。全15色、標準仕様。

ペイントカラー

滑らかに木目を塗りつぶし、洗練された雰囲気のカラー。ホワイトやグレートーンに定評があります。全13色、標準仕様。

他にもおすすめ!賃貸で使えるブラインド・スクリーン

    • 画像をクリックすると、製品ページをご覧いただけます
    01
    スマートドレープシェード(バトンタイプ)

    レースとドレープが一体になった構造で、やわらかな光を取り込みながら視線をカットできます。バトン操作で直感的に開閉でき、日常使いもスムーズ。見た目の美しさと機能性を両立したアイテムです。

    02
    ハニカムエコスクリーン(ループコード・ループコードタッチタイプ)

    ハニカム構造により、断熱・保温効果に優れた高機能スクリーンです。一年中室内の快適さを保ちます。すっきりとした見た目で、空間をシンプルに整えます。

    03
    アルミブラインド(ループ&コード・コード&バトンタイプ)

    軽量で扱いやすく、細かな角度調整で光を自在にコントロールできます。幅広い空間に対応。シンプルでシャープな印象をつくる定番アイテムです。

    賃貸でも理想の空間はつくれる

    賃貸だからといって、インテリアを諦める必要はありません。特に窓まわりは、手軽に印象を変えられる重要なポイントです。ウッドブラインドを取り入れることで、生活感を抑えた、洗練された空間づくりが実現できます。まずは一つの窓から。それだけで、部屋全体の雰囲気が大きく変わるはずです。

    実際に見て、触れて、体感してください。

    ブラインドは、質感や光の入り方で印象が大きく変わるアイテムです。写真だけでは分かりにくい部分も多いため、実際に体感するのがおすすめです。NORMAN®直営ショールームでは、【ウッドブラインドの質感やカラーの違い / 光の入り方や見え方 / 操作方法の違い】をその場で確認いただけます。「自分の部屋に合うか不安…」という方こそ、ぜひ一度ショールームで体感してみてください。

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