NORMAN JAPAN

採寸・取付方法

Q 採寸・取り付けは自分でもできますか?
A
一般的な窓枠の場合、NORMAN®製品はご自身で採寸・取り付けが可能です。
詳細な方法については、製品別のサポートページをご確認ください。
自分での作業に不安がある場合は、地域限定で一部有料の出張採寸サービスもご利用いただけます。
お気軽にお問い合わせください。
 
Q 一人でも取り付けできますか?
A
ブラインドやシェードの取り付けは比較的簡単ですが、いくつか注意点があります。
 
壁面に取り付ける場合は、必ず下地が木であることを確認してください。
壁面取り付けは難易度が高いため、専門業者に依頼するのが良いでしょう。
その他の取り付け方法は、製品に同梱された取扱説明書に従って、3段階のステップで行えます。
 
多くの製品を注文された場合や、幅が130cmを超える製品は重くなることがあるため、電動ドライバーや複数人での作業が推奨されます。
 
Q 取り付けタイプは何種類ありますか?
A
大きく分けると、窓枠天井付け、窓枠正面付け、壁面付け、カーテンボックス付けの4種類です。
また、カーテンレールに取り付けできる製品もありますので、製品選びの参考にしてください。
 
Q カーテンレールに取り付けても強度に問題はありませんか?
A
桐ウッドブラインド(ループコードタイプ)やハニカムエコスクリーン(シングルスクリーン/ループコードタイプ)は、カーテンレールに取り付けることができます。
 
ただし、カーテンレールへの取り付けは、取り付けや設置条件が他の方法よりも複雑です。
当社では、お客様自身での取り付けは推奨しておらず、出張取り付けサービスの利用をおすすめしています。
 
また、カーテンレールの強度により、取り付けできないレールもありますので、事前にご確認ください。
Q 窓枠と生地(またはスラット)間に隙間がないようにするにはどうすればいいですか?
A
製品はミリ単位で製作し、隙間ができないよう配慮していますが、設計上や操作により隙間が生じることがあります。
 
窓枠の内側に取り付ける場合、昇降操作の干渉を避けるため、窓枠と生地の間に左右それぞれ3mmの隙間が必要です。
一方、窓枠正面に取り付ける場合は左右の隙間はできませんが、窓枠と生地の前後に約10mmの隙間が生じることがあります。
Q 窓枠天井付けの製品をオーダーするとき、自分で窓枠内側の寸法から隙間寸法をマイナスしなくていいのでしょうか?
A
隙間の調整は当社で行いますので、お客様ご自身で寸法をマイナスする必要はありません。
窓枠内側の実寸法でご注文ください。
 
窓枠天井付けの場合、日常的な操作で窓枠と生地が干渉しないよう、幅を調整して製作します。
一般的な国内メーカーでは、1~2cmの隙間が生じることがありますが、当社では光漏れを最小限に抑えるため、片側で約3mmのマイナスを加えて製作します(欧米では片側で3~6.5mmが一般的です)。
窓枠内側の実寸法でご注文いただければ、最適なサイズで納品いたします。
Q 大きい窓に設置する場合の、分割方法についてのアドバイスがほしい。
A
●採寸・取付方法
窓枠の内寸または外寸を測り、分割する台数分で割ったサイズが1台の幅サイズになります。
取り付け時、製品同士の隙間を6~10mm程度確保してください。
特に窓枠天井付けの場合は、10mmの隙間を推奨します。
この場合、注文サイズは窓枠幅を台数分で割ったサイズからさらに2mm引いてご注文ください。
 
●操作位置
2台に分けて設置する場合は、操作位置を両端に揃えるとスッキリした見栄えになります。
操作位置付近に障害物がないことを確認してください。
Q 並べてブラインドを付けたいのですが、スラット(羽根)は綺麗に並びますか?
A
ブラインドを並べて取り付ける場合、スラットの間隔を調整して製作する「連窓仕様」があります。
この仕様では、スラットが横一直線に並ぶように製作します。
ただし、設置環境によってはスラットが完全に並ぶことを保証するのが難しい場合があります。
詳しい条件については、お問い合わせください。
Q 下に巾木があるのですが、何かいい方法はありますか?
A
巾木がある場合、桐ウッドブラインド、ウエスタンレッドシダーブラインド、グランドウッドブラインドでは「カットアウト」のオプションを使って巾木を避けて取り付けることが可能です。
他の製品でも取り付け位置を調整することで巾木を避けられる場合がありますので、お気軽にご相談ください。
 
Q ブラインドを取り付ける際、注意点はありますか?
A
1、木部用のネジ:
ブラインドに付属のネジは木部用ですので、取り付け前に下地が木質であることを確認してください。
下地が空洞の場合や、賃貸住宅で木ネジの使用が許可されていない場合は、事前に確認することをおすすめします。
 
2、コンクリートや鉄部:
下地がコンクリートや鉄の場合は、専用のネジと施工方法をお客様自身で確認する必要があります。
専門業者に依頼するのが一般的です。
 
3、石膏ボード:
石膏ボードに取り付ける際は、下地の補強工事や石膏ボード用アンカーが必要です(ただし、強度が木部に比べて劣ることがあります)。
特にグランドウッドブラインドは重量があるため、専門業者による取り付けをおすすめします。
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