NORMAN JAPAN
2026.08.14 インテリアスタイル

クローゼット扉がインテリアに変わる。ルーバー扉をウッドシャッターに交換した事例

 

部屋をきれいに整えても、なぜか空間が垢抜けない。その原因は、毎日何気なく目にしているクローゼット扉かもしれません。今回ご紹介するのは、備え付けのルーバー扉をNORMAN®のウッドシャッターへ交換した施工事例です。クローゼットとシューズクローゼットの扉を替えたことで、収納としての役割はそのままに、住まいの印象と快適さが大きく変わりました。

備え付けのルーバー扉を、ウッドシャッターへ

今回交換したのは、【室内のクローゼット】と、玄関にある【シューズクローゼット】の扉です。もともと設置されていたのは、細い羽根が並んだルーバー扉。収納として問題なく使えていても、家具や内装のテイストと合わなかったり、扉だけが少し古く見えたりすることがあります。そこで今回は、既存のルーバー扉を取り外し、NORMAN®のウッドシャッターへ付け替えました。

  • Before

  • After

お客様の声

もともと備え付けだったルーバー扉はパネル自体が重く、毎日の開閉が思っていた以上に負担でした。長く使ううちに取っ手のパーツも取れてしまい、使うたびに少しストレスを感じていました。 NORMANさんのウッドシャッターに替えてからは、操作が軽くなって本当に快適です。見た目もすっきり美しく、まるでもともとこの家についていたかのようになじんでいて、とても満足しています。

整然と並ぶルーバーの水平ラインと木の質感が空間になじみ、収納を隠すためだけの扉から、インテリアとして見せたくなる扉へと生まれ変わりました。収納を隠すためだけの建具ではなく、住まい全体を印象づける扉として活用した施工事例です。

01

BEFORE

備え付けのルーバー扉

VENTILATION
ルーバーが固定されており、扉を閉めたまま換気できない。
OPERATION
パネル自体が重く、毎日の開閉が負担になっていた。
02

AFTER

NORMAN® ウッドシャッター

VENTILATION
ルーバーの角度を調整し、視線を遮りながら風を通せる。
OPERATION
操作が軽やかになり、毎日の開閉もスムーズに。
取っ手からパネルプルへ

BEFORE / AFTER

毎日の開け閉めを、もっと軽やかに。

もともとの扉はパネルが重く、強く引っ張るうちに取っ手が外れてしまうほど、 毎日の開閉が負担になっていました。NORMAN®のウッドシャッターでは、 パネルプルを取り付けることで指を掛けやすく、開け閉めをスムーズにできます。

Before 重いルーバー扉の取っ手部分

毎日の負担

重い扉を引っ張り、取っ手が外れてしまった

After NORMANウッドシャッターのパネルプル

NORMAN® Wood Shutters

パネルプルで、開け閉めをスムーズに

RESULT

見た目だけでなく、毎日の「開ける・閉める」まで心地よく。 細かなパーツの選択も、暮らしやすさにつながります。

細部まで空間になじませる、NORMAN®だからできること

ウッドシャッター本体だけでなく、金物の色にもこだわりました。もともと室内に設置されていたドアノブがゴールドだったため、シューズクローゼットに使用するヒンジとパネルプルもゴールドで統一。既存の建具やインテリアとのつながりを考え、後から取り付けたウッドシャッターだけが浮いて見えないように仕上げました。

  • シューズクローゼットの事例。ルーバーを開けることで換気が可能に✨

  • パネルカラー:(001)ピュアホワイト
    ヒンジカラー:(HC04)ブライトブラス

ホワイト系のウッドシャッターにゴールドの金物を組み合わせることで、清潔感のある空間に上品なアクセントが加わります。扉全体のデザインだけでなく、開閉するたびに目に入る小さなパーツまで丁寧にそろえることで、住まいにもともと備わっていたような自然な一体感が生まれました。設置場所の寸法に合わせるだけではなく、既存の内装や建具との調和まで考えて仕様を選べることも、NORMAN®のウッドシャッターならではの魅力です。

窓以外の施工事例

ウッドシャッター施工事例

ウッドシャッターとは?

ウッドシャッターとは、フレームと羽根状のルーバーで構成された、室内用の窓まわり製品です。アメリカやオーストラリア、イギリスなどの住宅で親しまれており、海外では「プランテーションシャッター(Plantation Shutters)」と呼ばれることもあります。ハワイのホテルや住宅、海外旅行先のインテリアで、白いルーバーが並ぶ窓辺を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

NORMAN®のウッドシャッターは、窓の大きさや使い方に合わせて、開き戸・折れ戸・引き戸など、さまざまな開閉タイプから選べます。家具や建具のような美しい佇まいで、窓辺だけでなく空間全体に統一感をもたらします。

  • 👆開き戸

  • 👆折れ戸

  • 👆引き戸

1974

現在

NORMAN®は1974年、台湾で竹製すだれの製造からスタートしました。木製ブラインドをはじめとする窓まわり製品の開発を重ね、2001年にウッドシャッターを発売。欧米市場で培った技術とノウハウをもとに、レール式折れ戸や電動タイプなど、暮らしに寄り添う機能を進化させてきました。

現在では、ウッドシャッターのリーディングカンパニーとして、世界25以上の国と地域で選ばれています。

「レール式折れ戸タイプ」の操作方法

💡扉におすすめの仕様

  • ルーバー(羽根)の角度を変えて、自然光・風・外からの視線を調整

  • ルーバーを閉じてパネルを折りたたみ、端へスライド

『NIKO LIFE』× NORMAN®

大人気YouTubeチャンネル『NIKO LIFE』。ご自宅にNORMAN®のウッドシャッターをご採用いただきました✨

👇【新居ビフォーアフター】北欧インテリアが叶う。心地いい部屋になる3つの窓まわりアイテム|Room Makeover

gusJaiq538Qのサムネイル

クローゼット扉を、インテリアの一部に

クローゼットやシューズクローゼットの扉は、毎日目にする大きな面です。デザインや使い勝手を見直すことで、空間の印象だけでなく、日々の快適さも変わります。
備え付けのルーバー扉をウッドシャッターへ交換すれば、収納としての役割を保ちながら、扉をインテリアの一部として楽しめます。ルーバーで風を通しやすく、毎日の開閉もスムーズです。ご自宅への設置可否や、既存の内装に合わせた仕上げについても、お気軽にご相談ください。。

  • 専門スタッフによるご案内は完全予約制です。
    窓写真があれば、より具体的にご案内できますので、ぜひご予約ください。

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