NORMAN JAPAN
2026.07.17 インテリアスタイル

掃き出し窓・間仕切りにおすすめのウッドシャッター|レール式折れ戸を解説

 
カーテンを開けると外からの視線が気になり、閉めると室内が暗く感じる。 大きな掃き出し窓では、生地が窓辺にたまって圧迫感が出たり、ベランダへの出入りを妨げたりすることもあります。

「光や風は取り入れたいけれど、外からの視線は遮りたい」「大きな窓をすっきり美しく見せたい」。そんな窓まわりのお悩みを解決する製品はあるのでしょうか?

ウッドシャッターとは?

ウッドシャッターとは、フレームと羽根状のルーバーで構成された、室内用の窓まわり製品です。アメリカやオーストラリア、イギリスなどの住宅で親しまれており、海外では「プランテーションシャッター(Plantation Shutters)」と呼ばれることもあります。ハワイのホテルや住宅、海外旅行先のインテリアで、白いルーバーが並ぶ窓辺を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

NORMAN®のウッドシャッターは、窓の大きさや使い方に合わせて、開き戸・折れ戸・引き戸など、さまざまな開閉タイプから選べます。家具や建具のような美しい佇まいで、窓辺だけでなく空間全体に統一感をもたらします。

今回は、大きな掃き出し窓や連窓に取り入れやすい、【ウッドシャッター レール式折れ戸タイプ】について、操作方法やおすすめの窓、便利なオプションをご紹介します💡

  • 👆開き戸

  • 👆折れ戸

  • 👆引き戸

1974

現在

NORMAN®は1974年、台湾で竹製すだれの製造からスタートしました。木製ブラインドをはじめとする窓まわり製品の開発を重ね、2001年にウッドシャッターを発売。欧米市場で培った技術とノウハウをもとに、レール式折れ戸や電動タイプなど、暮らしに寄り添う機能を進化させてきました。

現在では、ウッドシャッターのリーディングカンパニーとして、世界25以上の国と地域で選ばれています。

01:「レール式折れ戸タイプ」の操作方法

  • ルーバー(羽根)の角度を変えて、自然光・風・外からの視線を調整

  • ルーバーを閉じてパネルを折りたたみ、端へスライド

『NIKO LIFE』× NORMAN®

大人気YouTubeチャンネル『NIKO LIFE』。ご自宅にNORMAN®のウッドシャッターをご採用いただきました✨

👇【新居ビフォーアフター】北欧インテリアが叶う。心地いい部屋になる3つの窓まわりアイテム|Room Makeover

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02:おすすめ設置場所と施工事例

    シルクホワイトのウッドシャッター施工事例
    (003)シルクホワイト
    シルクホワイトのウッドシャッター施工事例
    (003)シルクホワイト
    チェリーカラーのウッドシャッター施工事例
    (211)チェリー
    シルクホワイトのウッドシャッター施工事例
    (003)シルクホワイト
    シーミストカラーのウッドシャッター施工事例
    (032)シーミスト
    シルバーグレーのウッドシャッター施工事例
    (255)シルバーグレー

    ウッドシャッターのレール式折れ戸は、リビングの大きな掃き出し窓や、複数の窓が横に並ぶ連窓におすすめです。複数のパネルをレールで支えながら動かせるため、横幅の広い窓にも取り入れやすく、窓辺全体を統一感のあるデザインに仕上げられます。

    普段はルーバーの角度で光や視線を調整し、外へ出るときにはパネルを窓の端へまとめて大きく開放できます。カーテンのように生地が風で揺れたり、裾が足元にたまらないため、窓まわりや出入りの動線をすっきり保ちたい方にも向いています。

    また、隣接する部屋の間仕切りや収納スペースの扉としても人気です。空間を区切りながら光や風を通せるため、圧迫感を抑えた間仕切りをつくりたい方にもおすすめです。

    03:より使いやすくするオプション

    NORMAN®では、操作性や開放感を高める追加オプションも用意しています。

    • 購入時のみ指定できます。購入後は、連動範囲を変更できません。

    ルーバー自動クローズ機能
    「AutoTilt™」

    レール付き折れ戸 / 追加オプション(有料)

    パネルを折りたたむ際に自動的にルーバーを閉じる便利な機能。これにより、折れ戸の操作がより簡単になり、日常生活での利便性が向上します。

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    Bi-Fold 180°

    レール付き折れ戸 / 追加オプション(有料)

    これまでのレール付き折れ戸は、室内側に向けて最大で90度までしか畳むことができず、時にノイズとなっていました。NORMAN® が開発した「bi-fold 180」はこの欠点を解消。パネルが180 度開き、壁に沿うように畳むことができるため、室内を広く使うことができるようになります。

    パネルが壁に沿って180度開く様子

    カーテン以外の選択肢で、窓辺をもっと心地よく

    窓まわりは、カーテンだけで整えるものではありません。大きな窓の目隠しや調光、通風、開放感を一つの窓まわり製品で叶えたい方は、カーテン以外の選択肢として、ウッドシャッターのレール式折れ戸を検討してみてはいかがでしょうか。

    NORMAN®直営ショールームでは、レール式折れ戸の開閉方法やルーバーの操作感、光の入り方、パネルを折りたたんだときの納まりを実物でご体感いただけます。窓の図面や写真をお持ちいただくと、ご自宅の窓に合った開閉タイプやオプションを、より具体的にご相談いただけます。

    • 専門スタッフによるご案内は完全予約制です。
      窓写真があれば、より具体的にご案内できますので、ぜひご予約ください。
    • NORMAN®直営ショールーム一覧

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