リノベしたのに、なぜか垢抜けない? 「ウッドシャッター」という選択肢
壁も床も変えた。間取りにもこだわった。
それなのに、完成した空間を見渡すと、なぜか思っていた雰囲気と違う。
中古マンションリノベーションでは、そんな違和感に直面することがあります。
その原因は、意外にも窓まわりかもしれません。
近年、マンションリノベーションで注目されているのが、NORMAN®のウッドシャッターです。
窓を空間の一部としてデザインする。その選択が、リノベの完成度を大きく変えていきます。
ウッドシャッターとは
窓まわりに“家具”の品格を。
──もともとは南欧やアメリカ南部などの温暖な地域で生まれたウッドシャッターは、 高級ホテルや邸宅で好まれ、室内の空気や光をコントロールする“インテリアとしての建具”として発展してきました。
日本ではまだ認知が高くないものの、海外では、住宅の建築段階から取り入れられることも多く、ウッドシャッターはごく一般的な窓まわりの選択肢です。リノベーションで採用することで、まるで海外の邸宅のような“豊かで整った空気感”が手に入ります。
Zフレーム
NORMAN®のウッドシャッターはヒンジタイプ・レールタイプの二つの設置方法があります。ヒンジタイプは窓まわりにビス打ちしたフレームへ、パネルをヒンジ(蝶番)で取り付けます。フレームはLフレーム、Zフレーム、ハングストリップの3種があり、設置条件やデザインのお好みに合わせて選べます。
中でも、Zフレームは光漏れを防ぐ飾り縁があり、デザイン性も高く人気のフレームです。
フレームで古い窓枠を隠す
Zフレームなら飾り縁で窓枠を隠せます。窓枠内に納める設置方法なので見た目もすっきり。壁や床のリフォームと同時施工もしやすく、仕上がりも美しくまとまります。Zフレームは窓枠内専用です。様々な条件でZフレームが設置できない場合もあります。このような場合は、「Lフレーム外付け」で窓枠ごと覆う方法もあります。ぜひスタッフにご相談ください。

『クリエイティブの裏側』× NORMAN®
インテリアを中心にライフスタイルを紹介する、大人気YouTubeチャンネル『クリエイティブの裏側』。チャンネルを運営する崇島さんのご自宅のリノベーションにあたり、NORMAN®のウッドシャッターをご採用いただきました。

Before

After
- 製品名:ウッドシャッター(電動タイプ)
カラー:(1003)マットホワイト
ルーバーサイズ:63mm
▼【自宅公開】カーテン?ブラインド?窓まわりアイテム完全版(2025年版)

こだわりの壁紙や床材に合わせて。
なぜマンションリノベは垢抜けにくいのか?
マンションのリノベーションには、戸建てとは大きく違う制約があります。それは、リノベできるのは基本的に「専有部分のみ」という点です。一般的なマンションでは、『室内の壁・床・天井・建具やキッチン、洗面などの設備』。これらは専有部分にあたり、自由にリノベーションが可能です。
一方で、窓サッシや外壁に面する部分は「共用部分」とされているケースが多く、管理規約によっては交換・変更ができません。そのため、日本のマンションリノベでは「サッシはそのまま」「窓は触れないもの」として計画が進むことがほとんどです。
ウッドシャッターの魅力は、写真や言葉だけではなかなか伝えきれません。木の質感、羽根の動き、光が差し込んだときの表情――それらは実際に見て、触れてこそわかるものです。
「自分の家に合うのか」「どんな雰囲気になるのか」。その答えを、ぜひNORMANの直営ショールームで体感してみてください。
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