
調光と独自機構
Light Control Mechanism
暮らしの光を美しく、快適にコントロールしよう
ユニークな採光方法で意匠的なインテリアを実現する調光スクリーンにおいて、「光漏れの改善」は急務でした。
私たちはこの課題に「デザインの力」で改良しました。製品設計や生地の織り方などを一つ一つを見直し、"パーフェクト"な”調光”を実現するスクリーンに生まれ変わりました。

ロールスクリーンと同じ操作で、ブラインドレベルの調光
NORMAN®パーフェクトシアーシェードは、レース生地と厚手生地を組み合わせた立体型調光スクリーン。
センターベインの角度や重なりで光を調整し、1本のループコードまたは電動操作で直感的に昇降・調光が可能です。ロールスクリーンと同じ動きで、思い通りの光環境を実現します。
ゼブラシェードと何が違うの?
パーフェクトシアーシェードと一般的なゼブラシェードでは、レース生地と厚手生地の組み合わせ方、すなわち構造が異なります。
この構造の違いによって、遮蔽時の遮光性能、レース時の採光量、光コントロールの表現に影響を与えます。

採光品質を保ちつつ、遮蔽性能を高める独自デザイン
1、3D紡績で造られた「ベイン」に注目! 前後の生地を極限まで接近させる
幅広にデザインされたフロントペイン(A)とバックベイン(B)の重なり、そしてセンターペイン(C)の優美な曲線によって、立体シェードはまるで1枚のスクリーンのように平たく密着します。採光したい場合は、AとBの重なり面積を調整することで、さまざまな光の表情を楽しめます。
特に、最大採光時は、ABC各ベインの見えがかりが均等になるデザインで、しっかりと光を取り入れることができます。
2、視界の不快「モアレ現象」を抑えるために
干渉縞ともいわれ、規則的に繰り返される模様を重ね合わせたときに視覚的に発生する縞模様が「モアレ」。前後のレース目の重なりで生じるこの不快な視覚現象を、前後のレース生地の織り方を変えることで低減させました。
「ユーザーの快適な暮らし」を願う NORMAN®製品のモノづくりの姿勢が表れています。

NORMAN®ストアで体験する
NORMAN®ストアは、当社の製品を実際に体感しながらご相談いただける直営ショールーム。
代々木、横浜、さいたま、大阪に展開しています。
展示やご相談を通じて、採寸~ご注文手続き~取付けまで、丁寧にサポートいたします。
※事前予約制

パーフェクトシアーシェード
PERFECTSHEER SHADES
- 幅1600×高さ1400(mm) / ループコードタイプ / 採光生地
- 幅2000×高さ2200(mm)の場合¥96,679
お客様の実例集
Works
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TVドラマ『再会~Silent Truth~』美術協力
テレビ朝日火曜ドラマ『再会~Silent Truth』に美術協力をしました。主人公、岩本 万季子の自宅にパーフェクトシアーシェード(カラー:クオリイ)が取り付けられています。
2026.02.09
シェードでまとめる窓まわりコーデ
モダンテイストでまとめられた新築戸建てにNORMANのシェード3種をご採用いただきました。窓のサイズや用途に合わせて最適な製品をセレクトすることで、機能性とデザイン性を両立した美しい空間に仕上がっています。 リビングと寝室、それぞれの部屋に合った質感やカラーを選定され、インテリアの世界観を崩さない統一感のあるコーディネートを実現。新築戸建てで人気の「すっきり見せる窓まわり」「美観と操作性の両立」を叶える、参考にしたい施工事例です。
2025.11.14
木目の温もりを引き立てる窓
大きな窓、小さめの横長窓、縦長窓など、さまざまなサイズに柔軟に対応できるのがウッドシャッターの魅力です。カラーをマットホワイトで統一することで、床の木目の美しさがより引き立ち、明るく上質な雰囲気に。 木の温もりと白のウッドシャッターの組み合わせが、空間に一体感と洗練された印象をもたらしています。また、出入りが多い掃き出し窓には、使い勝手の良いレール式折れ戸タイプがおすすめ。開閉がスムーズで、日常の動線を邪魔せず、採光と目隠しの調整もしやすくなっています。見た目の美しさと機能性を兼ね備えた、心地よいリビングコーディネートとなりました。
2025.11.06
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