NORMAN JAPAN
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わたしのベスト空間

我が家のNORMAN®アイテム

NORMAN®の製品を愛用しているのは、お客様だけではありません。実際に働く社員たちも、その品質やデザインを実感し、自宅に取り入れています。
今回は、育児休暇から復帰したママさんスタッフのご自宅です。

  • 私のベスト空間「staff's item」のイメージバナー。スマートドレープシェードとウッドシャッターを取り入れた部屋が映っている。

Staff Room File 03|製品×製品で快適スマートライフ

・Name / R.K(マーケティング部) ・Floor Plan / 3LDK(戸建て / 築10年)

・Household / 3人家族

Item /

リビング WRCブラインド×ハニカムエコスクリーン(電動タイプ)

憧れのWRCブラインドと、快適さを叶えるハニカムエコスクリーンのある暮らし

インテリア好きの私が、ウッドブラインドへの憧れを形にしたリビング。
そこに加わったのは、娘の誕生をきっかけに考えた“家族の快適さ”を実現するスマートなアイテムでした。
暮らしの変化とともに選んだ2つの製品、それぞれの魅力と共存の良さについて、実体験からお届けします。

念願だった、WRCブラインドのあるリビング

ウッドブラインドをいつか自宅に取り入れたい——そう思っていた私は、念願のマイホーム購入を機に、ウエスタンレッドシダーブラインド(WRC)をリビングに導入しました。

選んだ理由はシンプル「唯一無二の天然木の表情」に惹かれたから。

WRCブラインドは一枚一枚、色合いも木目も異なり、どれとして同じものがありません。

どんな風合いが届くのか、開封までのワクワク感は今でも鮮明に覚えています。

至福のおうち時間を楽しむ


木のぬくもりが加わることで、部屋の雰囲気がぐっと洗練され、私の好きなナチュラルインテリアともぴったり。

設置後は、ついつい腰かけてくつろぐようになり、おうち時間も増えました。

リモートワークでは、集中できるように街中のカフェで作業するようなイメージで光を入れて見たり・・・。

暮らしを楽しむ工夫のひとつにブラインドの存在があるような気がします。

娘の誕生を機に、ハニカムエコスクリーンを追加導入

お気に入りの2階リビングですが、夏の日差しと吹き抜け構造による「暑さ対策」には悩まされていました。

冷房の効きも弱く、小さな子どもには不安な環境。

そこで、機能性と安全性を兼ね備えた「ハニカムエコスクリーン」の電動タイプを導入しました。

スマートホーム対応で、暮らしがもっと快適に

導入の決め手は、スマートホーム対応という点。

専用アプリや音声操作で、朝のルーティンに合わせて自動で開閉。

育児や家事で手が離せない時でも、リモコンや音声だけで操作できるので本当に助かっています。

操作は専用アプリ、リモコン、音声入力など、一つのデバイスに縛られることなく操作が出来るので、家族それぞれが使いやすい方法で調整できる柔軟さも、日々のストレスを軽減してくれています。

電動タイプをもっと知りたい右矢印右矢印

異なる製品の“組み合わせ”で広がる窓の表情

時期を変えて、同じ窓に異なる製品を取り付けることになった我が家。

今回の組み合わせはほとんど事例がなく、正直最初は『本当に合うのかな?』と不安はありましたが、最終的には大満足の結果に。


実は、ブラインドとハニカムエコスクリーンには共通点があります。

それは、日本の伝統的な建具「障子」に通じる直線と陰影の美しさなんです。

WRCブラインドのシャープで凛とした光の演出と、ハニカムの和紙のような柔らかな光。

さらに日本の伝統的な障子の枠は『ヒノキ』が使われており、同じヒノキ科の木材であるWRCブラインドはまさに相性が抜群でした。

こだわりの生地選び

ハニカムエコスクリーンの生地は和紙のような質感が特徴のウィスパーシリーズからセレクトしました。カラーは、「C7007ホワイトサンド」。

白の中でもほんのりグレージュ味があり、白浮きせずとてもおしゃれに仕上がりました。

NORMANⓇのハニカムエコスクリーンは豊富なカラーリングと独特な生地バリエーションも魅力のひとつ。

同じように採光生地のホワイト系で探しても、表情や質感がシリーズによって変わるので、自分が好きな生地を見つけるのも楽しい時間でした。

color一覧右矢印右矢印

窓から始まる、私らしいインテリアづくり

今回、私自身の経験を振り返って感じたのは、生活環境の変化に合わせて、製品の役割も変わっていくということ。

意匠性で選んだウッドブラインド×安心と快適さを考えて選んだハニカムエコスクリーン

どちらも、今の暮らしに欠かせない存在です。

「好きな見た目」で選ぶのも大切ですが、そこに光・風・開放感といった自然の恵みをどのように取り入れ、快適に暮らすかを意識することで、選択肢はもっと広がります。

難しく考えすぎず、「自分らしさ」を映し出すインテリアの一部として、みなさんも窓まわりを楽しんでもらえたらうれしいです。

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