NORMAN JAPAN
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わたしのベスト空間

我が家のNORMAN®アイテム

NORMAN®の製品を愛用しているのは、お客様だけではありません。実際に働く社員たちも、その品質やデザインを実感し、自宅に取り入れています。
今回は、普段、採寸や取り付けを行うスタッフの自宅をご紹介。ショールーム案内スタッフとは異なる視点からアドバイスをいただきました。

  • 私のベスト空間「staff's item」のイメージバナー。スマートドレープシェードとウッドシャッターを取り入れた部屋が映っている。

Staff Room File 02|経験を生かした緻密なプランニング

・Name / R.K(セールスエンジニア) ・Floor Plan / 3LDK(戸建て / 築2年)

・Household / 2人家族

Item /

リビング×スマートドレープシェード

キッチン×ウッドシャッター

ウッドシャッターの前に立つNORMAN🄬の男性スタッフ

念願のマイホームにスマートドレープシェード

2023年3月、ついに念願のマイホームが完成しました。
以前から「家を建てるなら、せっかくなのでNORMAN®製品を取り入れたい!」と考えており、リビングの大開口窓には白のスマートドレープシェードを、キッチンのパントリーにはウッドシャッターを選びました。

大開口のL字窓に白いスマートドレープシェード

スマートドレープシェードを選んだ理由

我が家は工務店の標準仕様で、床張り天井や壁に無垢材を使うなど、家全体に木の質感がふんだんに取り入れられています。

その雰囲気を生かすため、「木×生地」の組み合わせが最適だと考えました。特に大開口の窓にはどんなウィンドウトリートメントでも存在感が出ますが、スマートドレープシェードは程よい透け感があり、圧迫感を感じさせません。光の調整がしやすく、室内に美しい光を取り込めるのも魅力です。

カラー選びとインテリアテーマ

選んだのは「F1321 プレーンパターンのホワイト」。日中は陽に照らされて白く輝き、夜も想像以上に真っ白に見えます。実際に暮らしてみて、スマートドレープシェードが部屋を明るくすることを実感しました。カーテンや何もつけていない状態より、光の反射で空間がより明るく感じられます。

夫婦ともにインテリアにはこだわりすぎず、「こってりさせないこと」がテーマ。北欧風をベースに、程よくさまざまなアイテムを取り入れるスタイルです。日々の現場でも、お施主様のインテリアをこっそり参考にしています。素敵な家具やハイセンスな配色を見るたびに勉強になることが多いですね。

北欧風家具や観葉植物があるリビングにスマートドレープシェードがある様子

使い勝手と家族の意見

普段はシェードの傾きを調整するだけで、開閉することはあまりありません。開閉するのは掃除のときくらいです。選ぶ際には奥さんにも相談しました。「せっかくだからNORMAN®製品をつけたら」と賛成してくれましたが、「出入りのたびにブラインドを上げ下げするのはちょっと…」という懸念もありました。

スマートドレープシェードなら、その点も解決。カーテンのような柔らかな見た目で受け入れやすく、土間リビングで出入りが多い我が家にはぴったりのアイテムでした。

スマートドレープシェードの裾の近接画像

感慨深い完全DIY

現場の採寸から工務店との打ち合わせ、社内手続き、施工まで、すべて自分で対応しました。早い段階で製品を決め、取り付け方法もシミュレーションしていたので、工務店には下地の位置を伝え、スムーズに準備完了。

カーテンボックスを作らず壁面付けにしましたが、板材が重なった特殊な壁だったため、取り付けには工夫が必要でした。それでも想定内。普段の現場と同じ要領で作業しながらも、自宅ということで特別な思いがありました。

スマートドレープシェードを全開にして、眺望が開けてい様子。デッキに友人家族が座っている。
白いインテリアでまとめられたキッチン。パントリーの扉にウッドシャッターが取り入れられている

ウッドシャッターをパントリーの扉に

NORMAN®のフラッグシップアイテムであるウッドシャッター。

家のどこかに取り入れたいと思い、パントリーの扉として採用しました。工務店の標準仕様では一枚板の扉で調湿効果はありませんが、ウッドシャッターならルーバーの調整で空気の流れを確保でき、見た目もおしゃれな仕上がりに。ルーバーを下向きにすれば、中が見えず、空気もこもらないため、快適な環境が保てます。

開口は天井高まで広げ、デッドスペースを解消。さらに、枠の仕上げや厚みについても工務店と細かく打ち合わせ、細部までこだわりました。高さのあるウッドシャッターは強度を確保するため「横桟」が必要ですが、パネルの中央ではなく、隣のキッチンボードの高さと揃えることで美観にも配慮。ダイニングから見てもノイズのない、統一感のあるキッチンが完成しました。

こだわりのカラー選び

ウッドシャッターのカラー選びも重要でした。「白系」と決めていましたが、NORMAN®には多くの選択肢があります。一般的に「001 ピュアホワイト」が選ばれがちですが、真っ白すぎるため、周囲の色と馴染まないことも。

我が家は枠やタイル壁がグレーがかっていたので、それに近い「076 オーラホワイト」を選びました。吊り棚の光沢感のある質感はあまり好みではないので、いずれ雰囲気に合わせて変えたいと思っています。

ウッドシャッターの近接画像

窓の計画はお早めに!

窓の面積は広く、ウィンドウトリートメントによって印象が大きく変わります。しかし、家づくりのプロセスでは窓まわりのアイテムは最後に決めることが多く、思い描いていたイメージと変わることも少なくありません。窓の位置やサイズ、カーテンボックスの有無、窓枠の深さなどを事前に考えておくことで、より美しく納めることができます。

最後に、これから家を建てる方へ伝えたいこと。それは「窓に下地は入れておきましょう!(笑)」マンションリフォームでは特に重要です。窓まわりの計画が、住まいの印象を大きく左右しますよ。

リビングダイニングとキッチンが収められた広角写真。板張り天井が印象的。
  • キッチンをダイニング側から見たカット
  • 玄関から見たリビングの様子
  • スマートドレープシェードのU型がわかりやすい近接画像
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