我が家のNORMAN®アイテム
NORMAN®の製品を愛用しているのは、お客様だけではありません。実際に働く社員たちも、その品質やデザインを実感し、自宅に取り入れています。
今回は、ウエスタンレッドシダーブラインドから光が降り注ぐ、ショールームスタッフのお部屋をご紹介します。

・Name / Y.N (ショールーム) ・Floor Plan / 3LDK(マンション)
・Household / 4人家族+ ポメラニアン
・Item /
リビング × ウエスタンレッドシダーブラインド
ベッドルーム × ウッドシャッター

現在の住まいは、購入後2回リフォームを行いました。2回目のリフォームでは、長年使っていたブラインドをNORMAN®のウエスタンレッドシダーブラインドに変更。
入社後、その機能性や美しさを実感し、「次にリフォームするならNORMAN®を」と決めていました。

ブラインド越しに広がる緑の美しさ
私がこのブラインドを選んだ理由の一つは、「ブラインド越しの緑が美しい」こと。
我が家には観葉植物があり、広いベランダにもグリーンをたくさん置いています。さらに、都内ながら空が開けているため、窓の外の景色を楽しみたいと思っていました。ブラインドなら、カーテンのように「開けるか閉めるか」ではなく、羽根の角度を調整することで、自然の景色を心地よく楽しめます。
お客様から「コードや羽根がごちゃごちゃして景観を邪魔しそう」と言われることもありますが、実際に使っていると全く気になりません。コードは目立たず、羽根の厚みも絶妙で存在感が控えめ。むしろ、ウエスタンレッドシダーの自然な風合いが、部屋の内外にある植物の緑を引き立ててくれます。
多様な木製インテリアと調和
ウエスタンレッドシダーブラインドの魅力は、グリーンとの相性だけでなく、木製インテリアとの調和にもあります。私の家には木製家具やフローリング、建具など、さまざまな木製アイテムがありますが、それぞれ色味が異なるため、ちぐはぐな印象になりやすく、統一感を出すのが難しいと感じていました。
しかし、このブラインドはスラットの色味や木目に自然な濃淡があり、それが絶妙に空間をなじませてくれます。異なる木製品がばらばらに見えることなく、むしろ統一感が生まれるのです。インテリア初心者の方にこそ、ウエスタンレッドシダーブラインドはおすすめです。

使って実感、機能性と西日対策
デザイン面だけでなく、機能面でもしっかり活躍してくれています。特に我が家は6階で、西日が強く入るため、日差しの調整が欠かせません。ブラインドなら羽根の角度を変えることで、直射日光を和らげながらも、適度な明るさを確保できます。
また、意外な発見だったのが断熱効果。冬場、ブラインドを閉じていると、窓からの冷気の侵入を防いでくれることに気づきました。さらに、ウエスタンレッドシダーはヒノキ科の木材で、しっかりと乾燥工程を経ているため普段は香りませんが、湿度が高い日にブラインドを動かすと、ほんのりとした木の香りが漂います。これがまた、何とも言えない幸福感を生んでくれるのです。

昼と夜で異なる表情を楽しめる
ショールームでは伝えきれない、このブラインドの魅力の一つが「夜の表情」。
日中は明るい木目が際立ちますが、夜になると暖色系の照明に照らされ、木本来の深みが浮かび上がります。インテリアに落ち着きを与えるだけでなく、部屋全体がより温かみのある雰囲気に。
次のリフォームでは、カーテンボックス内に間接照明を仕込んで、ブラインドの美しさをより引き立てようかと考えています。


ワークスペースにも最適
我が家ではリビングと寝室で取り入れていますが、個人的に「書斎・ワークスペース」にもおすすめです。
集中したい場所では、明るすぎる窓装飾よりも、適度に光を調整できるブラインドのほうが落ち着きます。ただし、モニターの黒が強調されると圧迫感が出るため、黒系のブラインドでは重い印象になりがち。その点、ウエスタンレッドシダーブラインドなら、明るすぎず暗すぎない絶妙な色合いで、木の風合いがリラックス効果も与えてくれます。無機質なパソコンと、有機的な木の質感がちょうどよく調和してくれるのも魅力です。
オンライン会議の背景に、上質なウッドブラインドが映ると、それだけで洗練された雰囲気になりますよ。


